山笑いー木滑な時間ー
2011年05月06日 金曜日そのほかcomments (0)
木の伐り出し 薪ストーブ編
高倉山の中腹にて、木の伐り出しです。



実は昨年もこの場所に来ました(その時の日記はこちら)。

しかし、今回は目的が違います!
今回の参加者は皆薪ストーブユーザーなのです。
薪はホームセンターなどで売っていますが、結構いい値段がします。
彼らにとっては山には地権者の問題などがあるため、こういう機会でもないと山に入れません。
なので、今回のような機会はとても貴重であり、とても感謝していました。
まさにご縁ですね○

参加者の一人は、まだ一度も薪を買ったことがなく、山などでチェーンソーの音を聞くと、もしや…と、耳を頼りに近づいていき、捨てられる木をもらったりしてるみたいです。

上木滑区長の田島さんがチェーンソーで奮闘中です。



見ている限りではかなりの重労働汗
今ではチェーンソーがありますが、昔はこれを斧で切っていたんですね。





こいつを…



メキっと。



倒れた木の枝をさらにチェーンソーや鉈(なた)でカットしていきます。

まるでマグロの解体ショーのようです。


上BEFORE


上AFTER



これらの枝を集めて運ぶのにも、ロープで引っ張ったりと一苦労汗

昨年の伐り出しもあり、こんなにすっきりしました音符



光が入ることによってまたここから色々な植物の新しい芽が出てきます四葉

お昼休憩で少し上に登ると雪崩によってごっそり草木がなくなっているところがありました。



そこから見た吉野谷の風景です。

 

黄砂で少しくすんでいますが、開けていてとても気持ち良いです音符

午後からは違う作業のため山を下ります。

途中で…
おややっ!?



長い間空き家だった家が今年の雪の重みでこんな無残な姿に汗
自然の脅威を感じます。



ここも昨年来ましたね(その時の日記はこちら)。



その伐った竹をさらに切ります。



いったい何に使うのでしょうか???
直にわかるのでそれまでのお楽しみにしときますね花


コメント

コメントする